お知らせ

2026/07/13 17:17

7月中旬となりますが、

連日の猛暑に身体が疲れたりだるかったり、食欲が出ない方も多いかと思いますが、
そんな時も是非、お酢をご活用ください✨
お酢には「酢酸」と呼ばれるすっぱさの素が入っており、他にも「クエン酸」「りんご酸」「乳酸」なども含まれます。
特に伝統製法である「静置発酵」によるお酢は原料由来の成分が多く含有され、黒酢や大豆酢などには多くのアミノ酸を、純柿酢にはポリフェノールなどを含有するため、健康飲用酢として人気のお酢です✨
さて、この猛暑を乗り切るにはどんなお酢の使い方が良いのか!?
ポイントは3つあります!

①まず、お酢を積極的に料理や飲用でご活用ください
1日大さじ1杯~程度を目標に料理へふりかけるだけでも大丈夫です!
おすすめは「揚げ物」や「納豆」へお酢を振りかけるとさっぱり美味しく頂け、食欲増進へ繋がります🍳
納豆に関しては泡立ちがまろやかになるので、おすすめ!
他にも酢の物、冷しゃぶ、南蛮漬け、ドレッシングなども積極的に取り入れましょう!!
また、夏場は冷たい料理が中心で味が単調になりがちです。そんな時もお酢をかけて味変するのがポイントです✨
さらにお酢には殺菌作用があります。猛暑の時期は食品が傷みやすいので、お酢を上手に活用してください♪
②お酢を飲用するなら冷やして酸味をかんじにくくする
お酢が苦手な方はお酢を冷やして飲用してみてください。
特に冷水や氷、冷蔵庫で冷やして飲むと酸味を感じにくく、酸味の角が取れて飲みやすくなります。
また温度が低いと香り成分が揮発しにくくなり、お酢特有の香りが和らぎます✨
③いろんなお酢を常備しておく
純リンゴ酢や米酢、黒酢にワイン酢、柿酢にたまねぎ酢など。お酢には沢山の種類と味があります。
その日の料理や気分によってお酢を使い分けるのもポイントです!
特に日本料理には米酢、炒め物には黒酢、ドレッシングには純りんご酢など、お酢の種類が多いと毎日の味が変わり、料理も楽しくなります🍳✨
でもそんなに買っても賞味期限が心配。。と思われるかもしれませんが、お酢は賞味期限が2年と長く、フタを閉めて冷暗所で保存すれば長期間の保存が可能となります。
以上となりますが、この猛暑を乗り切るにはどんなお酢の使い方が良いのか!?のご紹介でした🌞

まだまだ暑い日が続きますので、
皆様も体調に気を付けながら上手にお酢をご活用ください✨